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信濃屋のうどん 岐阜県多治見市

信濃屋は岐阜県多治見市にあるうどんのお店です。
開店時間直後から、お客さんはどんどん入っていくため、すぐに満席になるほど人気の信濃屋ですが、私の経験上開店時間と同時(11時30分)に伺って座れなかったことは今のところありません。

信濃屋のうどん 岐阜県多治見市

注意点は営業日(定休日)で、営業しているのは一週間のうち木曜、金曜、土曜の三日間しかありません。よって多治見市付近で信濃屋に行こうとせっかく思いついても、定休日のため断念ということがよくあるお店です。
昔は水曜は営業していたような気がしますが、今は水曜は定休日です。
またさらに定休日というハードルを乗り越えたとしても、来店時間が遅いとうどんがなくなり食べることができなくなります。目安としては14時くらいがうどんがなくなる目安になっていますが、できるだけ早めに信濃屋に到着しておいた方が良いでしょう。
うどんがなくなると食べられないということを常連客はよく分かっているので、必然的に早い時間の方が混雑する傾向にあります。

信濃屋はメニューの種類がとても少なく、サイズのバリエーションを除けば3種類しかありません。「ころかけ」、「うどん」、「支那そば」の3種類のメニューのみです。

◆信濃屋メニュー

・ころかけ(並) 値段 660円
・ころかけ(小) 値段 330円

・うどん(並) 値段 660円
・うどん(小) 値段 330円

・支那そば(並) 値段 880円
・支那そば(小) 値段 440円

ころかけとはつまり、冷たいうどんのことです。多治見に限ったことではなく岐阜県内では「ころ」というと冷たい麺という意味でよく使われるのですが他県では使われないのでしょうか。値段も660円とお手頃で、信濃屋一番人気のメニューです。
ちなみに信濃屋でいただけるころかけは正確には少しぬるいうどんです。キンキンに冷えたうどんではありませんのでご注意ください。
私は猫舌のため、メニューのうち、ほぼこの「ころかけ」以外を注文したことはありません。もちもちとしておいしいうどんです。

うどんとはつまり、温かいうどんです。

支那そばとはつまり中華そばのことです。
中華そばのことですが、麺はうどんですので、見た目は全然中華そばには見えません。

今回もいつもどおりメニューから「ころかけ」を注文。うどんは太めなため、ゆであがるまでに少し時間を要します。ファーストフード感覚でいただけるうどん屋さんを最近よく見ますが(チェーン店等)、その感覚とは全然違います。
かつおだしの聞いたスープと麺が抜群に合います。

信濃屋のうどん 岐阜県多治見市

値段と味のコスパで考えると、「ころかけ」がおすすめです。

ちなみに同僚が注文した「支那そば」の写真はこんな感じです。

信濃屋のうどん 岐阜県多治見市

信濃屋の支那そばは、一般的な中華そばとは見た目がかなり異なることが分かります。

<信濃屋(しなのや)の情報>

住所:岐阜県多治見市上野町3-46

営業時間:
[木・金・土]
11:30~売切れ次第終了

定休日:
日曜・月曜・火曜・水曜
(定休日に注意)

席数:26席
(4人掛けテーブル1卓、座敷22席)

完全禁煙

駐車場:有
店の東線路側に4台、店前のT字路を西へ入り銭湯過ぎの西に10台程

◆メニュー
・ころかけ(並) 値段 660円
・ころかけ(小) 値段 330円

・うどん(並) 値段 660円
・うどん(小) 値段 330円

・支那そば(並) 値段 880円
・支那そば(小) 値段 440円