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岡崎城桜祭りへのアクセス攻略2017

岡崎城の桜祭りは、愛知県岡崎市で毎年春に開催される桜開花のお祭りです。
岡崎城は徳川家康が生誕した城だとも言われており、岡崎公園の中にあります。

岡崎公園の桜は、乙川、伊賀川沿いのソメイヨシノがとても素晴らしく、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。

岡崎城の桜祭り

約800本とも言われる桜を見るために、まつりの時期には多くの人が訪れています。
夜桜のライトアップもされており、桜は東海随一と言われています。
岡崎公園敷地内には、岡崎城の他、神社や歴史資料館もあり、歴史好きな方に人気の散策スポットです。

満開になると岡崎城とのコラボがとてもキレイです。
2017年のまつり開催期間は、平成29年4月1日(土)~4月15日(土)です。

岡崎城の桜は、今年2017年は4月1日の時点でまだ満開にはなっていないようですが、時間の問題だと思います。
満開になったときに迷わず行けるよう、チェックしておく必要があります。

岡崎城に車で来る場合は、東名高速道路岡崎インターチェンジを降りて、名古屋方面へ国道1号線を走ります。
カーナビに目的地をセットする場合は、住所:愛知県岡崎市康生町561(電話番号0564-24-2204(三河武士のやかた家康館))を設定するとよいです。

駐車場は有料です。
一番近いのが岡崎公園駐車場ですが、桜の時期にはあっという間に満車になるため臨時の駐車場が解放されます。

<臨時駐車場>
・明神橋公園運動場(350台):利用時間…9:00~22:00
・明神橋下庭球場(200台):利用時間…9:00~22:00

※桜のライトアップ・駐車場開放期間は桜の開花状況により早期に終了する場合があります。
※乙川リバーフロント地区整備推進事業にともない、昨年解放されていた乙川河川敷左岸は今年、臨時駐車場は開設しないようです。

また、4月1日(土)・2日(日)・8日(土)や、家康行列開催時の9日(日)のみ、次の駐車場が開放されます。
・市役所西立体駐車場(251台):利用時間…8:30~22:00
・市役所東立体駐車場(270台):利用時間…8:30~22:00
・愛知県西三河総合庁舎立体駐車場(200台):利用時間…10:00~22:00

近い駐車場に確実に入るためには、早めに行動する以外にありませんが、上記のとおりかなりたくさんの駐車場が解放されるほか、民間の駐車場もたくさんあります。
ですので、とりあえずナビで会場に向かい、駐車場の誘導員さんに情報を聞きながら空いていそうな駐車場に向かうことになります。

電車で来る場合は、大阪方面からですと、JR東海道新幹線名古屋駅-名鉄名古屋本線-東岡崎駅下車-徒歩15分。
東京方面からですと、JR東海道新幹線豊橋駅-名鉄名古屋本線-東岡崎駅下車-徒歩15分。

可能であれば電車で向かうことをお勧めします。

公園内の一番の見どころは、三河武士のやかた家康館の北側です。
昨年も多くのカメラマンが写真を撮影していました。

岡崎城の桜祭り

桜祭りの期間中は最長夜10時までライトアップを行っているほか、大量の屋台が出展されています。
約800本のソメイヨシノを見ながら多くの方がお酒を楽しんでいます。
私はお酒が飲めないためお酒を飲むことはなく、専ら食べるのみですが、春の幸せを感じられるひと時だと思います。

<岡崎城の桜祭りの情報>

住所:愛知県岡崎市康生町561-1

電話番号:
0564-22-2122 <岡崎城>
0564-24-2204 <三河武士のやかた家康館>

駐車場:24時間利用可能

乗用車:100円/30分程度 上限1,500円程度
(停める駐車場によって異なりますが、そこまで高い場所はありません)