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名古屋駅内味仙(みせん)の台湾ラーメン 愛知県名古屋市

味仙(みせん)は、愛知県内に複数店舗を展開する台湾ラーメンが有名な中華料理店です。名古屋市千種区にある今池本店を始めとして、下坪店、八事店、藤が丘店、焼山店、矢場店、日進竹の山店、大名古屋ビルヂング店などのグループ店が展開されています。

名古屋駅内味仙

ナゴヤメシとしても有名になった味仙の台湾ラーメンですが、JR名古屋駅内にも出店し、出張中のサラリーマンなどで賑わっています。

 

過去にも利用したことがある名古屋駅の味仙ですが、初めて訪れた時は場所が分かりにくくてずいぶん探しました。一番分かりやすい行き方は、新幹線南口からあおなみ線乗り場へ向かって歩き、

名古屋駅内味仙

あおなみ線乗り場の近くにあるうまいもん通りに入り一番奥まで進むという方法です。

名古屋駅内味仙

場所がうまいもん通りの一番奥にあるため初めてだと分かりにくいですが、特に新幹線から降りて直行する場合には、一番この説明が分かりやすい行き方だと思います。

 

この日は平日で、オープン(11時)の5分前にお店に着きましたが、すでに10人ほどのお客さんが並んでいました。見ると出張中のサラリーマンらしき方の割合が多いです。その列に加わり開店と同時にお店の中に入りました。

名古屋駅内味仙(みせん)の台湾ラーメン

注文したのは台湾ラーメン(値段810円)です。メニューの値段は全て税抜き価格となっており、メニュー上の台湾ラーメンには辛いという「唐辛子マーク」が2つ付いています。辛い台湾ラーメン以外に普通のラーメンも提供されていますが、注文したことはないです。

名古屋駅内味仙

名古屋駅内味仙

全体的に辛めの料理が多い印象を受けます。

 

台湾ラーメンを注文すると、ほぼ待ち時間なしで提供されます。おそらく、台湾ラーメンの注文が来ると見込んで、注文前から既に調理が始まっているのだと思います。台湾ラーメンの器は小さく、よくランチで出てくるミニラーメンといったサイズです。

名古屋駅内味仙(みせん)の台湾ラーメン

ひき肉がたくさん入っている赤いスープが特徴の台湾ラーメンです。
鶏ガラベースのスープはとても辛いです。辛いですがそれだけでなく、酸味もあり後を引く味付けになっています。食べている間に汗がどんどんできてきます。使われている麺は中太麺です。パンチの聞いたスープに適したしっかりとした太さの麺だと思います。

 

私はどちらかというと辛いものや味が濃いものが好きな不健康な人間なのですが、それでもこの台湾ラーメンの辛さは結構こたえます。ちょうどこの日にとなりの席に座った大学生らしき男性が、むせて涙を流しながら食べていましたが、油断すると私もむせそうになります。それでもリピートしてしまうこの台湾ラーメンにはかなりの中毒性があるようです。

 

辛さに自身がない方には、卵入りの台湾ラーメンもありますので、そちらの方をおすすめしたいと思います。
税込値段810円にしては量が少なく、1品だけでは満腹にならないのが残念ですが、ザ・ナゴヤメシと言える一品です。

<味仙(みせん)JR名古屋駅店の情報>

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅

営業時間:
11:00~23:00(LO22:00)

定休日:無休

席数:50席
(テーブル席、カウンター席)

完全禁煙

http://www.misen.ne.jp/