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揖斐高原スキー場のそりゲレンデ 岐阜県揖斐川町

揖斐高原スキー場は、岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1509-15にある岐阜県美濃地方からアクセスの良いスキー場です。

岐阜市あたりからなら高速道路を使わなくても行けるので、気軽にスキー場を楽しむことができます。

アクセスも岐阜方面からであれば、国道303号線を北上するだけというナビいらず。

国道303号線を北上すると「喫茶店 北陽」があるので、その交差点を左折したらすぐです。

北陽

昔、この国道303号線は道が悪く、スキー場に行くまでドキドキしながら運転しなければなりませんでした。
でも今はとても道がきれいになり、広くなっているためアクセス環境がとてもよいです。

揖斐高原スキー場の駐車場は結構広いですが、早く行かないと近い場所はすぐに埋まってしまいます。
料金は1回1,000円です。

 途中にある料金所?みたいなところでお金を払います。
平日は駐車料金無料です。

 

揖斐高原スキー場で滑走可能なアイテムは、「スキー」、「スノーボード」、「スノースクート」です。
2人乗りや3人乗り、おんぶやだっこでの滑走はできません。
セパレートタイプのアイテムも滑走できません。
さらに、プラスチックスキー、プラスチックスノーボード、そりなどはリフトに乗れません。


私はまだ子供が小さいため、そもそもリフトには乗りません。
揖斐高原スキー場には、結構大きいそり専用ゲレンデがあります。

 

子供たちはこのそり専用ゲレンデで毎回大喜びしているので、駐車料金1,000円のみで一日遊べるという、とてもコスパが高い場所です。

揖斐高原スキー場も今年は雪不足とのことで、何回も営業中断がありましたが、この日の雪はバッチリでした。

揖斐高原スキー場

そり専用ゲレンデの近くにご飯を食べる施設があります。

 私はいつもおにぎりを持っていくので利用しませんが、
ラーメン
うどん
カレーなど
一般的なメニューがあります。

ただしこの施設は、平日にはオープンしていないことがあるので、ご注意ください。(その場合にも休憩所としては利用できます)


なお、揖斐高原スキー場のお得情報があります。
なんと、小中学生(16歳未満)は2016~2017シーズンより無料となります。
つまり中学生以下無料です。

 その場合でも無料リフト券の発行が必要ですので、ご注意ください。
発行の際、中学生の方は、身分証明書等の提示が必要です。


スキー場自体はそれほど大きくないですが、中学生以下であれば十分なスケールです。
お得にスキーを楽しみましょう。

<揖斐高原スキー場の情報>

住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1509-15

リフト券:
【一日券】
大 人: 3,000円(土・日・祝日・年末年始) 2,000円(平日割)
子 供(中学生以下):無料

【半日券(午前券・午後券)】
大 人:2,500円(土・日・祝日・年末年始) 2,000円(平日割)
子供(中学生以下):無料

【シニア1日券 50歳以上】
2,500円(土・日・祝日・年末年始) 2,000円(平日割)

【一回券】400円

【回数券(7回券)】2,570円

【シーズン券】30,860円

ゲレンデの種類:
・おそげゲレンデ ・・・・・ 平均斜度25度の中・上級者向きコース。最大1,500mのあるロングランが味わえる
・日坂ゲレンデ ・・・・・ 一番ロングな初・中級者向きコース。緩やかな斜面でコース幅が広く、初心者には最適な練習バーン
・林間コース ・・・・・ 日坂第二ペアリフトからおそげ・日坂ゲレンデにつながる林間コース

揖斐高原スキー場マップ

リフト:
日坂第一ペア ・・・・・ 730m   日坂第二ペア ・・・・・ 650m

アクセス:
・岐阜方面から
  国道303号線を北上
       ↓
  久瀬振興事務所を右手に通り越し、トンネルを通過
       ↓
  トンネルを抜けすぐ右に、「喫茶 北陽」のある交差点を左折
       ↓
  そのまま道なりに直進
       ↓
  久瀬温泉「白龍の湯」を左手に通り越したらすぐ

・大垣方面から
  揖斐川右岸の堤防道路、または国道417号線を北上し、
  揖斐川町で国道303号線に入る
       ↓
  その後の進路は岐阜方面からの進み方と同じ