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ぎふメディアコスモスの信長公ギャラリー 岐阜県岐阜市

岐阜県岐阜市のメディアコスモスにおいて、現在信長公ギャラリーというイベントが開催されています。この信長公ギャラリーは「岐阜市信長公450プロジェクト」のイベントの一つとして開催されているものですが、1イベントにもかかわらず、岐阜市としてかなりの力が入っていることが、岐阜市ホームページや特設ホームページからも伝わってきます。

ぎふメディアコスモスの信長公ギャラリー

ちなみに「岐阜市信長公450プロジェクト」とは、言わずと知れた戦国武将・織田信長が、岐阜の地を本拠地として天下平定を目指し、この地を「井口(いのくち)」から「岐阜」に改めてから2017年がちょうど450年目にあたるというところから、信長をテーマに岐阜を盛り上げようと始まったプロジェクトです。

 

メディアコスモス内で開催されている信長公ギャラリーは、開催期間が前期と後期に分かれており、前期が平成29年7月13日(木)~9月24日(日)、後期が平成29年10月6日(金)~12月17日(日)となっています。
私は今回、イベントが始まって間もない平成29年7月の3連休に訪れました。

 

イベントが始まって初めての連休ということもあり、到着した10:00過ぎにはすでに駐車場入場待ちの車の列ができていましたが、15分程待つことで入ることができました。メディアコスモスの駐車場は有料ですが、館内の受付にある機械に駐車券を通すと2時間分は無料になります。その後は30分100円というシステムです。

 

メディアコスモスは図書館ですが、水蒸気が噴き出すエリアがあったり、休日には入り口前にお店が開店するなど、来館者を飽きさせない工夫がされています。ちなみにメディアコスモス内にはスターバックスやローソン(飲食スペース有り)が入っているので、そこで軽食を取ることもできます。

ぎふメディアコスモス

ぎふメディアコスモス

信長公ギャラリーはメディアコスモス入館して右奥のスペースで開催されています。入場は無料です。内部は基本的に写真撮影がNGとなっていますが、入ってすぐの等身大信長人形の前では撮影OKだと係りの方に言われたので撮影しました。

ぎふメディアコスモスの信長公ギャラリー

ぎふメディアコスモスの信長公ギャラリー

人形がリアルなのはもちろん、ギャラリー内全体の作りがかなりきめ細かく、一時的なイベントとは思えないほどのクオリティがあります。ここからも岐阜市の本気度が伝わってきます。

 

写真は撮りませんでしたが、バーチャル映像を駆使した空中ブランコのコーナーや、おもてなし劇場というシアターもあります。おもてなし劇場では、超解像度のバーチャル映像に合わせてお姉さんが生解説(1回約15分)を行っており、特にお姉さんの解説のクオリティに感動を覚えました。
シアターを過ぎた先には小さいですがお土産ショップもあり、見るだけでも楽しめましたが、本当に小さいお土産コーナーなので、混雑しているときにはゆっくり商品が見られないのが少し残念です。

 

とはいえ、無料のイベントでここまで楽しめることができるものはあまり無いと思います。
後期にはまた内容が少し変わるようですが、是非もう一度来てみたいと思いました。

<メディアコスモス 信長公ギャラリーの情報>

前期:平成29年7月13日(木)~9月24日(日)

後期:平成29年10月6日(金)~12月17日(日)

開館時間:10:00~18:00

住所:岐阜県岐阜市司町40番地5(ぎふメディアコスモス内)