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東海一の名瀑 阿弥陀ヶ滝 岐阜県郡上市

阿弥陀ヶ滝は岐阜県郡上市にある滝です。日本の滝100選、岐阜県名水50選にも選ばれているこの滝は、落差が約60mもあり、東海一の名瀑と言われています。

阿弥陀ヶ滝

葛飾北斎の浮世絵である「諸国瀧廻り」の中にもこの阿弥陀ヶ滝が描かれています。
名古屋方面からのアクセス方法は、東海北陸道白鳥西インターから国道156号にのり、途中で県道に入ります。インターから約20分程度とアクセスも良いです。


阿弥陀ヶ滝は夏でも涼しいため、真夏に来たかったのですが、今年は仕事でなかなか訪れる機会がなく、ようやく9月末の土曜日に訪れました。

 

阿弥陀ヶ滝には多くの方が車で訪れるため、駐車場が完備されています。ここの駐車場の注意点としては、「有料の駐車場に入らないこと」です。
国道から県道に入ると複数の有料駐車場があり、心理的に入りたくなってしまうのですが、その有料駐車場をスルーした先に無料の駐車場があります。
無料かつ滝からも一番近い場所にあり、停められる台数は少ないのですが、ほとんどの方が誘惑に負けて有料駐車場に入ってしまうため、停められる可能性の方が高いです。
一度一番奥まで車で行ってみることをおすすめします。

阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝には、滝壺のすぐ近くまで遊歩道があります。落差のある滝の間近は迫力もあり、ヒーリング効果も満点です。
川の水もとても透き通っており、真夏でも冷たいです。滝へ向かう遊歩道はしっかり整備されているため、歩きやすいです。
木々が立ち並ぶ道を歩くだけでも、都会の喧騒を離れて特別な時間を過ごすことができます。

阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝

滝を見た後は素晴らしいロケーションの中で一休みします。
この阿弥陀ヶ滝には夏限定で「タラート」という名のタイ料理のお店があり、多くの方が立ち寄っていました。
私が滝を訪れたのは食事時ではなかったため、タイ料理はいただきませんでしたが、その近くで販売している長良川サイダー(220円)をいただき一服しました。

阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝

ドライブに最適の場所で、とても贅沢な時間を過ごすことができるおすすめのスポットです。

<阿弥陀ヶ滝の情報>