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天橋立 京都府宮津市

天橋立(あまのはしだて)は、言わずと知れた日本三景の一つです。
京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州(さす)のことです。
ちなみに、砂州(さす)とは、流水によって造られる砂の堆積構造のことです。

今回初めて行ってみました。

天橋立はとても広いです。

天橋立

途中ちょっとしたお店もありましたが、砂州上にはほとんど何もなく、自然の状態を大切にしているようです。
解放感があり、散歩するのが気持ちいいです。

ちなみに、私は今回天橋立の南側に車を停めたのですが、南側にはお土産屋さんや食べ物やさんがたくさんあります。

 

天橋立を少し歩いた後、天橋立ビューランドへ向かいました。

天橋立ビューランドは、天橋立を高い位置から眺められる展望台のある遊園地です。 

ここの展望台から眺められる天橋立は、天に昇る龍に例えられ「飛龍観」と呼ばれるそうです。

文珠山のふもとにあるモノレール乗り場で入園料を支払い、モノレール又はリフトで天橋立ビューランドに入園できます。

この日は天気がよく、絶景でした。

天橋立

心が洗われるようです。

天橋立ビューランド内には電気で走る電車など、ちょっとしたアトラクションがありますが、遊園地というには少しコンパクトだと思います。

この日は工事中で電車くらいしか利用できませんでしたが、私の娘はそれでも大いに楽しんでいたようで、なによりです。

 

天橋立は、おなじみのまた除きも楽しいですが、自転車をレンタルして海沿いの木々の中を自転車で走るのが最高に気持ちよいです。
実際、レンタサイクルも多いです。

その他にも、ボートに乗って隣の小島に行くのもよし、その時の気分でいろいろな楽しみ方ができる場所です。
屋台も出ており、食べ歩きもできます。

<天橋立ビューランドの情報>

住所:京都府宮津市文珠437

入園料:大人850円(中学生以上)、小人450円(モノレール、リフト各往復+入園料)

営業時間:9:00~17:30(季節により異なる)

休業日:なし