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低料金・混雑なし・雨でも楽しめる各務原航空宇宙博物館

各務原航空宇宙博物館は、岐阜県各務原市にある博物館です。航空自衛隊岐阜基地のすぐそばにあります。

各務原航空宇宙博物館

各務原市は国道21号が東西に走っており、その沿道は飲食店や大型ショッピングセンターで栄えているのですが、各務原航空宇宙博物館のある21号南側はお店は少なく、田舎の風景が広がっています。

 

田舎の中に作られただけあり、各務原航空宇宙博物館の敷地はかなり広く、駐車場も広いです。

500台以上駐車できるスペースがあり、広々としているのでとても停めやすいです。

 

土日祝日でも混雑がなく、雨の日でも楽しめるため、365日いつでもいって良しのスポットです。

 

入館料金は、大人800円、高校生・シルバー(60才以上)500円、中学生以下無料です。
ここは特に小学生以下の年代が目を輝かせて喜ぶスポットですので、中学生以下が無料なのはとてもありがたいです。

大人料金800円も、館内の展示物のすごさを目の当たりにすると安いと思うほどの圧巻の展示です。

 

まず、入場前に通る屋外の広場に、たくさんの航空機が展示されています。

各務原航空宇宙博物館

ここには滑り台等の幼児向けの遊具、ターザンロープもあり、3歳未満くらいの年であれば、ここだけでも十分満足できるのではないかと思うほどの大迫力展示です。

当然ですが、入館前ですので、屋外の展示を見るのは無料です。

 

館内もとにかく広く、展示物が巨大です。そして清潔感があるキレイな館内です。

各務原航空宇宙博物館

各務原航空宇宙博物館

詳細な説明書きや、説明動画をいたるところで見ることができ、航空機好き、宇宙好きにはたまらない場所だと思います。

 

展示物をみるだけでは飽きてしまう子供のためのアトラクションもあります。

この日はうちの娘を連れて行きましたが、腕の位置をセンサーが読み取って「はやぶさ」を操るゲームや、飛行機のコクピットに乗り込みアクロバット飛行を行うゲームがあります。当たり前ですが追加料金は不要です。

各務原航空宇宙博物館

混雑もほぼありません。アクロバット飛行のゲームは大人気でしたが、土曜でも、待ち時間は10分程度でした。機体が3台もあるため、回転が速いです。

各務原航空宇宙博物館

各務原航空宇宙博物館

はやぶさのゲームに至っては、この日は待ち時間ゼロでしたので、うちの娘は5回くらいチャレンジしていました。

 

入口のそばにある売店は、商品が充実しており、おもちゃ、文房具、Tシャツ、キーホルダー等を始め、この場所ならではの「宇宙食」も購入することができます。


ちなみにこの売店は入場ゲートの外側にありますので、入場券を購入しなくても売店の利用は可能です。

売店の混雑もなく、ゆっくりと買い物を楽しむことができます。

 

雨の日でお出かけ先に困ったときに必ず押さえておきたいスポットだと思います。

 

<各務原航空宇宙博物館の情報>

住所:岐阜県各務原市下切町5-1

電話番号:058-386-8500

営業時間
平 日 10:00~17:00
土日祝 10:00~18:00

定休日:第1火曜日(祝日は翌平日)、年末年始

料金:大人800円 高校生・シルバー(60才以上)500円 中学生以下無料

レトロミュージアムで昭和のゲーム、うどん&カレー&バーガー自販機 岐阜県山県市

岐阜レトロミュージアムは、岐阜県山県市にある昭和レトロなスポットです。


私はレトロなゲームが好きで、アラフォーとなった今でもたまにファミコンゲームをするほどゲーム好きなのですが、この度、昔懐かしのゲームがあると聞いてやってきました。

レトロミュージアム

田舎の田園の中にポツンとある施設であり、近くにバス停があるものの、多くの方が車で訪れることになると思います。
私も車で訪れましたが、駐車場はあまり広くありません。10台くらいが限度だと思います。


昭和の香りがするサングラスをかけた、少しクセのあるおっちゃんが駐車場所を案内してくれました。

 

入場料は1時間 500円、3時間 1,300円、1日 2,500円から選択するシステムです。
私は所見であったため、ひとまず一番安い1時間500円のチケットを販売機で買いました。
係りの人に渡し、「時間延長する場合、1時間あたり500円になります」と説明を受け、中に入りました。

 


中に入ると駄菓子コーナーが右手にあり、左手には昔のゲームセンターで見た懐かしのゲームが並んでいました。
残念なことに全てが稼働しているわけではなく、一部のみ遊ぶことができます。

 

ミュージアム内のゲーム機はお金を入れなくても何度も遊べます。

レトロミュージアム

無限にコンテニューができるので、永遠に遊び続けたがる小さな子供には天国のような場所かもしれません。
「ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!」という某仮面ライダーのようなストイックさは必要ありません。

 

ミュージアムの奥には大型機があり、さらにその奥には昔のパチンココーナーがあります。

レトロミュージアム

レトロミュージアム

レトロミュージアム

昔のゲームはどれもそうですが、どれもすごく難しいです。
バイクのレースゲームに至っては、何度プレイしても途中でタイムオーバーになります。


昔のゲームの容赦なさを感じることができます。

 

パチンコについては、私はここまで古い機種を現役で打ったことがないので、あまり懐かしさは感じませんでしたが、これだけの種類を現役のまま状態キープすることは、並大抵のことではないと思います。
もちろんパチンコも無料です。

レトロミュージアム

また、このミュージアムにはゲームだけでなく、かなりレアな自動販売機もあります。
私の子供のころに見た、ハンバーガーの自販機があったことには感動しました。

ハンバーガー自販機


残念ながらこの日は稼働していませんでしたが、稼働している日もあるようです。

その代わりにうどんの自販機とカレーの自販機は稼働していました。

レトロ自販機

うどん自販機

カレー自販機

カレーの自販機がこの世に存在していたことを初めて知りました。かなりの衝撃です。


ミュージアム自体はそれほど広くありません。
パチンコを長時間打つことが目的でなければ、1時間または3時間のチケットで十分だと思います。

 

ここにあるレトロなゲームには、最近のゲームにあるような超絶美麗なグラフィックも、高音質もありませんが、中毒性があります。
レトロな自販機には、驚きと発見があります。

 

大人がとてもワクワクできる、楽しいスポットだと思います。

 

<岐阜レトロミュージアムの情報>

住所:岐阜県山県市椎倉323

電話番号:なし

営業時間:10:00~17:00

定休日:火曜日、水曜日、木曜日(いずれも祝祭日の場合は営業)

入場料:1時間 500円、3時間 1,300円、1日 2,500円

麺匠ちゃかぽんの肉うどん 滋賀県彦根市

麺匠ちゃかぽんは、滋賀県彦根市にあるうどん屋さんです。彦根駅から西に歩くと観光のメインである彦根城がありますが、その彦根城の南側にキャッスルロードという観光客向けの通りがあります。
この通りにはおみやげ屋さんや飲食店が並んでおり、ちゃかぽんさんはそのうちの1件です。

麺匠ちゃかぽん

彦根は私が住む岐阜から十分日帰り旅行ができるほど近いので、定期的に訪れている場所ですが、たくさんあるお店の中でもちゃかぽんさんは人気店のようで、いつもお昼には行列を見かけます。
かなり昔の話になりますが、とんねるずが出演している番組で取り上げられたことにより、知名度が飛躍的に高まったと記憶しています。
ちなみに、ちゃかぽんという特徴的な名前は、滋賀県にゆかりのある井伊直弼のあだ名から来ているそうです。

 

お昼は満席の場合が多いですが、満席の場合、お店の前の予約表に名前を書いて待つことになります。うどん屋さんということもありお客さんの回転はまずまず速いです。
12時前でも行列ができていることが多いため、私のように待ち時間が嫌いな方は開店直後(11時)に訪れた方が良いと思います。

 

この日にいただいたのは、お店の一番人気メニュー赤鬼うどん二代目(値段1,380円)です。

麺匠ちゃかぽんの肉うどん

近江牛が盛り付けられたうどんに熱々の出汁をかけて食べるシステムです。出汁をかけることでうどんの上のお肉に良い感じに火が通ります。

麺匠ちゃかぽんの肉うどん

麺匠ちゃかぽんの肉うどん

麺はどちらかというとコシは弱めなので、うどんとしてのインパクトは少し弱いのですが、出汁とお肉がとてもおいしいので、赤鬼うどんトータルとしての味は素晴らしいです。
また、麺の大盛は無料なのもうれしいです。

 

うどん1杯に1,380円はどちらかというと高めの値段設定ですが、近江牛がしっかり食べられるのと、うどんが大盛にできることを考慮すると、観光地の価格としてはまずまずだと思います。
場所も良いため、彦根の観光の際には選択肢に入れておきたいお店です。

<麺匠ちゃかぽんの情報>

住所:滋賀県彦根市本町2-2-2 夢京橋キャッスルロード

営業時間:11:00~15:00

定休日:火曜日・第2・4月曜日

席数:22席

完全禁煙

http://www.sennaritei.jp/site/tyakapon/